【艦これ】初心者・復帰勢向け、よく使う装備と基本の載せ方【ゆるゆる鎮守府】

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艦これでは、艦娘の育成だけでなく、装備の載せ方も大切です。
同じ艦娘でも載せる装備の種類やその載せ方によって役割や火力が大きく変わってきます。

とはいえ、艦これは装備の種類が多く、その載せ方の自由度も高いため、「結局どの装備を載せればいいの?」と迷ってしまうことも多いと思います。実際に過去の私がそうでした。

そこでこの記事では、イベント海域などの高難易度攻略ではなく、通常海域や演習などで普段使いしやすい装備と、艦種ごとの基本的な載せ方についてまとめていきます。

装備の載せ方に迷ったときにとりあえず載せるテンプレとして、参考になれば幸いです。

この記事のまとめ方

この記事では、最適解の装備というよりも、間違えにくい装備の載せ方という主旨でよく載せる装備を艦種ごとにまとめていきます。テンプレ的な装備の載せ方自体は、序盤から戦力が整った後まで大きく変わりません。変わっていくのは装備そのものの性能や回収状況です。

そのためこの記事では、序中盤で使いやすい装備例と、ある程度戦力が整ってきた後の装備例の両方を、画像を交えながら紹介していきます。

補強増設について

艦娘のレベルが30以上になると、補強増設を使用することで、一部の装備を載せられる追加スロットを空けることができます。

補強増設は、一部任務やイベント報酬、課金などで入手できます。高難度のイベント海域では重要になることもありますが、通常海域や普段の任務では「あったら便利」くらいのものなので、最初から無理に気にしなくても大丈夫です。

この記事では、補強増設スロットにも装備を載せた例を紹介することがあります。

ただし、補強増設がないと同じようには使いにくい装備構成については、その都度補足します。補強増設を開けていない場合は、まず通常スロット内で基本形を組むことを意識してもらえればと思います。

戦艦

  • テンプレ
  • 序盤装備
  • 後々の装備
  • 主砲 / 主砲 / 偵察機 / 徹甲弾(電探でも可)

基本的な考え方

まずは、戦艦の装備についてです。

戦艦は基本的に、主砲 / 主砲 / 偵察機 / 徹甲弾の形にしておけば、普段の出撃ではかなり使いやすいです。通常海域や任務、イベント海域でも、多くの場面でこの形が基本になります。

この装備構成では、制空優勢以上を取れている場合に、昼戦で弾着観測射撃を狙うことができます。戦艦の場合、主砲2本と偵察機に加えて徹甲弾を載せることで、昼戦火力を出しやすくなるため、まずはこの形を覚えておくとよいと思います。

序盤は徹甲弾を持っていないことも多いと思うので、その場合は電探などを載せておけば大丈夫です。また、画像では徹甲弾に改修値がついていますが、初めは未改修で問題ありません。

偵察機については、まずは手に入りやすい零式水上偵察機で大丈夫です。余裕が出てきたら、より性能の高い零式水上観測機の入手を目指しましょう。名前は似ていますが、零式水上偵察機と零式水上観測機は別の装備です。

装備について

初めは

  • 主砲→手持ちの大口径(金剛型は35.6cm系、他は41cm系)
  • 偵察機→零式水上観測機(なければ水上偵察機)
  • 徹甲弾→九一式徹甲弾
  • 必要に応じて46cm三連装砲

を装備しておけばまず間違いはありません。46cm三連装砲を載せると射程が「超長」になり、敵の戦艦より先に攻撃しやすくなる場合があります。ただし、艦によっては命中が下がりやすくなるため、普段使いでは必要に応じて1本載せるくらいでよいと思います。

ある程度戦力が整ってきたら、以下のような装備の更新していきます。

  • 主砲→各口径の上位装備や16inch三連装砲Mk.6 mod.2(通称ダコタ砲)
  • 偵察機→零式水上偵察機11型乙や紫雲、夜偵など
  • 徹甲弾→改修済み九一式徹甲弾や上位徹甲弾

上位装備は任務報酬やイベント報酬、初期装備等で入手していくケースが多いので、焦る必要はありません。戦艦の装備では徹甲弾が改修コストが軽く、後腐れもしないためおすすめです。

空母系

  • テンプレ
  • 序盤装備
  • 後々の装備
  • 艦攻 / 艦爆 / 艦戦 / 自由枠(偵察機、艦戦、艦攻が多い)

基本的な考え方

空母系には正規空母(装甲空母含む)と軽空母が該当します。

基本的には、画像のように 艦攻 / 艦爆 / 艦戦 / 自由枠 の形で載せておけば、大きく間違えることは少ないです。軽空母も変わりません。

自由枠には、彩雲などの艦上偵察機、艦戦、艦攻などを載せることが多いです。特に彩雲はT字不利を回避できるため、索敵値や制空値に余裕がある場合は、艦隊に1機載せておくと便利です。

空母系は、基本的に艦載機を載せて運用する艦種です。一部の特殊な状況を除けば、通常スロットに艦載機以外の装備を載せる機会はあまり多くありません。まずは、艦攻・艦爆・艦戦を中心に考えるとよいと思います。

また、詳しい仕様は省きますが、空母系の1スロット目には、熟練度による補正の関係で艦攻や艦爆を載せることが多いです。そのため、普段使いの編成では、1スロット目に攻撃機を載せる形をよく使います。

高難度海域や一部任務では、制空値や索敵値を計算して装備を調整することもあります。その場合は、すべてのスロットに艦戦を載せたり、艦攻1・艦戦3のような装備構成にしたりすることもあります。

ただ、普段の通常海域や任務では、まずは 艦攻・艦爆で攻撃し、艦戦で制空を取る という考え方を押さえておけば十分です。

装備について

まずは、開発可能な装備をベースとして、

  1. 零戦21型、九七艦攻、九九艦爆
  2. 零戦52型、天山、彗星
  3. 烈風、流星改、彗星一二型甲、彩雲

とランクアップさせていきましょう。通常海域であれば、3.のセットで困ることはありません。実際自分も使いまわしの空母にはこれらの装備をよく載せています。

これ以上に艦載機の質を上げていく場合は、改二艦の初期装備、単発任務、イベント報酬などで少しずつ上位装備を集めていくことになります。

恒常的に入手を目指せる装備の中では、雲龍関連の任務で入手できる烈風(六〇一空)や、五航戦改二(翔鶴、瑞鶴)関連の任務で入手できる零戦53型(岩本隊)は、優先的に入手しておきたい装備です。特に岩本隊は非常に強力な艦戦なので、任務を進められるようになったら意識しておくとよいと思います。

また、二航戦の蒼龍・飛龍を改二にすることで、九九式艦爆(江草隊)や九七式艦攻(友永隊)を入手できます。さらに任務を進めることで、より強力な彗星(江草隊)や天山一二型(友永隊)にもつながるため、こちらもおすすめです。

蒼龍改二・飛龍改二は改装設計図や試製甲板カタパルトを使わずに改装できるため、初心者・復帰勢でも比較的目指しやすいのも嬉しいポイントです。

重巡系

  • テンプレ
  • 序盤装備
  • 後々の装備
  • 主砲 / 主砲 / 偵察機 / 自由枠

基本的な考え方

重巡級には重巡、航巡が該当します。

重巡級は、基本的に 主砲 / 主砲 / 偵察機 / 自由枠 の形で装備しておけば、大きく間違えることはありません。

戦艦と同じように、制空優勢以上を取れている場合は弾着観測射撃を狙うことができます。戦艦ほどの火力はありませんが、通常海域や任務では昼戦・夜戦の両方で安定して戦いやすい艦種です。

自由枠には、電探、三式弾、夜戦装備などを載せることが多いです。航巡の場合は、水上戦闘機や水上爆撃機を載せることもできるため、重巡よりも装備の幅が広くなります。

通常の出撃では、まず 主砲2本・偵察機・電探 の形を基本にして、陸上型の敵が出る場合は電探の枠を三式弾に変える、制空補助をしたい場合は航巡に水上戦闘機を載せる、という考え方でよいと思います。

装備について

序中盤は、以下のような装備を載せておけば問題ありません。

  • 主砲→20.3cm連装砲
  • 偵察機→零式水上観測機
  • 自由枠→電探(あれば32号。なければ他でも)、三式弾

重巡・航巡の主砲は、基本的には20.3cm系の主砲を載せておけば大丈夫です。序盤は手持ちの20.3cm連装砲で問題なく、少しずつ20.3cm(2号)連装砲や20.3cm(3号)連装砲などに更新していくとよいと思います。

偵察機については、戦艦と同じように考えてもらえれば大丈夫です。まずは零式水上観測機を目指し、零式水上偵察機11型乙、夜偵などに更新していきます。夜偵は夜戦で役立つ装備なので、入手できたら重巡系に載せる機会も多いです。

自由枠は、普段使いなら電探が扱いやすいです。索敵値を補いやすく、命中面でも役立ちます。

陸上型の敵が出る海域では、自由枠に三式弾を載せることがあります。重巡や航巡は対地装備を載せる機会もあるため、三式弾はある程度持っておくと便利です。三式弾についても上位装備はありますが、改修コストが重く当分先の話になるため、ひとまず気にしなくて大丈夫です。イベント等で入手出来たら使っていきましょう。

航巡は水上戦闘機を載せられるのが大きな強みです。空母を入れにくい編成や、少しだけ制空値を補いたい場面では、航巡に水戦を載せることで編成の幅が広がります。

ただし、重巡・航巡の装備は海域によってかなり変わります。普段は主砲2本・偵察機・電探を基本にして、必要に応じて三式弾や水戦などに入れ替える、という考え方で十分だと思います。

軽巡系

  • テンプレ
  • 序盤装備
  • 後々の装備
  • 主砲 / 主砲 / 偵察機or電探
  • ソナー / 爆雷投射機 / 爆雷(なければソナー)
  • 主砲 / 主砲 / 甲標的(搭載可能艦のみ)

基本的な考え方

軽巡級には、軽巡と雷巡があります。

軽巡は、戦艦や空母と比べると艦娘ごとの性能差や装備できるものの違いが大きく、これだけ載せておけばよいというテンプレを作りにくい艦種です。

通常の昼夜戦をさせたいのか、対潜を任せたいのか、先制雷撃をさせたいのかによって、装備構成が大きく変わります。

そのため、軽巡は「艦種共通のテンプレ」というよりも、役割ごとに装備を考えると分かりやすいです。

通常の出撃であれば、まずは 主砲 / 主砲 / 偵察機または電探 のような形で、昼戦・夜戦の連撃を狙う装備にしておけば大きく間違えることは少ないです。

制空優勢以上を取れていて、偵察機を載せられる軽巡であれば、重巡と同じように弾着観測射撃を狙うこともできます。

一方で、潜水艦が出る海域では対潜装備を載せたり、甲標的を載せられる艦であれば先制雷撃を意識した装備にしたりします。対潜装備を載せる際は、ソナー系統(青い電探のマーク)と爆雷系統(筒のようなマーク)を両方搭載することを心がけてください。これらを同時に装備することでシナジー効果が生まれ、対潜値以上の対潜火力が出せるようになります。

また、対潜値が100以上かつソナーを装備していると、先制対潜攻撃を行うことができます。初めは発動条件のハードルが高いかと思われますが、後々重宝する仕様なので頭の片隅に入れておきましょう。

軽巡は役割が多いぶん少し難しく感じますが、まずは「通常戦闘用」「対潜用」「先制雷撃用」くらいに分けて考えると扱いやすいと思います。

装備について

基本的には重巡と変わりません。中口径はいろいろ種類がありますが、20.3cm系統を載せておけばまず間違いはありません。偵察機や電探についても重巡級と同様です。

対潜を任せる場合は、ソナーや爆雷投射機、爆雷などを載せます。

対潜装備:ソナー、爆雷投射機、爆雷など

また、一部の軽巡は甲標的を載せることで先制雷撃を行うことができます。

先制雷撃用:甲標的 / 主砲 / 主砲
カットイン用:甲標的 / 魚雷 / 魚雷 など

先制雷撃ができる軽巡は、通常海域や任務でも非常に便利です。敵の数を開幕で減らせるため、道中の安定感が上がります。

4スロットの軽巡であれば、主砲2本・偵察機・自由枠のように、通常の軽巡よりも余裕を持って装備を載せることができます。自由枠には電探、夜戦装備、対潜装備などを載せることが多いです。

ある程度戦力が整ってきたら、主砲は15.2cm連装砲改や15.2cm連装砲改二、20.3cm(3号)連装砲などに更新していきます。対潜装備は三式水中探信儀や三式爆雷投射機、上位ソナー・爆雷などを少しずつそろえていくとよいと思います。

軽巡は艦娘ごとに得意なことがかなり違うため、すべての軽巡を同じ装備で使う必要はありません。まずは基本の昼夜戦装備を覚え、必要に応じて対潜装備や甲標的、夜戦装備に入れ替える、という考え方で十分だと思います。

小話:最上改二特、矢矧改二乙はかなり便利

重巡系、軽巡系の基本装備をまとめてきましたが、ある程度戦力が整ってくると、重巡系・軽巡系の枠では最上改二特や矢矧改二乙を使う機会がかなり多くなります。

最上改二特は、航巡としての制空補助能力に加え、先制雷撃、対地装備など幅広い役割をこなせる非常に便利な艦です。特に先制雷撃が強力で、現状重巡系で唯一甲標的が搭載できる艦となっています。

矢矧改二乙も、軽巡でありながら4スロットを持ち、甲標的や水上偵察機などを使えるため、昼戦・夜戦の両方で扱いやすい艦です。

この2隻は普段の任務からイベント海域まで出番が多く、育てておくとかなり便利です。

ただし、改装には改装設計図などのアイテムが必要になるため、初心者・復帰勢の段階で最初から用意できる艦ではありません。まずは通常の重巡・航巡・軽巡の基本装備を覚えて、戦力が整ってきたら優先的に育成を考える、くらいでよいと思います。

駆逐艦

  • テンプレ
  • 序盤装備
  • 後々の装備
  • 高角砲 / 高角砲 / 対空電探
  • ソナー / 爆雷投射機 / 爆雷(なければソナー)

基本的な考え方

駆逐艦の装備についてです。

駆逐艦は、艦これの中でも特に出番が多い艦種です。通常海域、任務、イベント海域、輸送作戦、対潜、対空、対地など、さまざまな場面で使うことになります。

一方で、駆逐艦は戦艦や重巡のように偵察機を載せて弾着観測射撃を行うことはできません。そのため、装備構成は「昼戦で火力を出す」というよりも、夜戦、対潜、対空、対地、輸送など、役割に合わせて決めていくことになります。

通常海域であれば、まずは 高角砲 / 高角砲 / 対空電探 の形を基本にすると扱いやすいです。ほぼこれしか使いません。装備が整った後も、高角砲がランクアップするだけです。

この形にしておけば、夜戦で連撃を狙うことができます。通常海域や任務では、まずこの形を覚えておけば大きく間違えることは少ないと思います。

ただし、駆逐艦は海域によって求められる役割が大きく変わります。潜水艦が出る海域では対潜装備、空襲が厳しい海域では対空カットイン装備、陸上型の敵が出る海域では対地装備、ボスを倒しきりたい場面では魚雷カットイン装備、というように装備を入れ替えていきます。

そのため、駆逐艦は「1つのテンプレをずっと使う」というよりも、役割ごとの基本形を覚えておくのが大事です。

基本的には汎用装備か対潜装備かで切り替えることになると思いますが、最近は4スロのハイスペック駆逐艦も増えてきたため、ある程度進めた後は画像の秋月改二のように対潜もできる汎用装備を載せることがほとんどです。

装備について

普段使いであれば、まずは10cm連装高角砲と13号対空電探改の数を揃えるのを目標にしましょう。対潜装備については軽巡と変わりません。

夜戦でボスを倒しきりたい場合は、魚雷を複数載せた魚雷カットイン装備を使うことがあります。

ただし、魚雷カットインは運の値や夜戦装備の有無によって発動率が変わるため、普段使いでは主砲2本の連撃装備の方が安定しやすいです。まずは連撃装備を基本にして、イベント海域や高耐久のボスを相手にするときに魚雷カットインを考える、くらいでよいと思います。

空襲や敵空母が厳しい海域では、対空カットイン装備を使うこともあります。

代表的なのは、秋月型などに高角砲と対空電探を載せる形です。対空カットインは艦娘や装備の組み合わせによって発動条件が変わるため、細かい条件は必要に応じて確認する必要がありますが、秋月型などの防空駆逐艦を育てておくとかなり便利です。後々のテンプレとして紹介している(照月改の装備)のは、汎用的な対空カットイン編成です。

陸上型の敵が出る海域では、対地装備を載せることがあります。

大発動艇、特二式内火艇、WG42などを組み合わせることで、陸上型の敵に大きなダメージを狙えます。ただし、すべての駆逐艦が大発系装備を載せられるわけではないため、対地役を任せられる艦を育てておくことも大切です。

また、輸送作戦ではドラム缶や大発動艇を載せることがあります。イベント海域では駆逐艦に輸送装備を載せる機会も多いため、ドラム缶や大発動艇はある程度残しておくとよいと思います。

ある程度戦力が整ってきたら、主砲は12.7cm連装砲D型改二、秋月砲などに更新していきます。魚雷は61cm五連装(酸素)魚雷や61cm四連装(酸素)魚雷後期型、対潜装備は上位ソナーや上位爆雷、対地装備は大発動艇系や特二式内火艇などを少しずつそろえていくとよいと思います。

駆逐艦は装備の幅が広く、最初はかなり分かりにくい艦種です。

ただ、まずは 通常戦闘は高角砲2本+電探、潜水艦相手は対潜装備、陸上型相手は対地装備、強いボス相手は魚雷カットイン というように、役割ごとに考えるとかなり扱いやすくなると思います。

まとめ

この記事では、普段使いしやすい装備と、艦種ごとの基本的な載せ方についてまとめました。

艦これは装備の種類が非常に多く、最初からすべての装備や細かい仕様を覚えようとするとかなり大変です。

ただ、戦艦なら主砲2本と偵察機、空母なら艦攻・艦爆・艦戦、重巡なら主砲2本と偵察機、駆逐艦なら主砲2本や対潜装備といったように、艦種ごとによく使う基本形はある程度決まっています。

もちろん、実際の海域では必要な装備が変わることもあります。

索敵値が必要な海域では電探や偵察機を増やしたり、潜水艦が出る海域では対潜装備を載せたり、陸上型の敵が出る海域では対地装備を使ったりする必要があります。

そのため、今回紹介した装備構成をそのまま使うというよりは、まず基本形を覚えて、海域や任務に合わせて少しずつ入れ替えていく、という考え方が大事です。

また、序盤から強い装備をすべてそろえる必要はありません。

最初は開発できる装備や艦娘の初期装備を使いながら、任務や改二改装、イベント報酬などで少しずつ上位装備に更新していけば大丈夫です。

装備の載せ方に迷ったときは、まずはこの記事で紹介した基本形を思い出してみてください。

細かい最適解をすべて覚えていなくても、基本的な装備構成を押さえておくだけで、通常海域や任務はかなり進めやすくなると思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の内容について、「ここはこうした方が分かりやすい」「この装備も載せた方がいい」などありましたら、コメントやXのDMなどで教えていただけると嬉しいです。

また、「この艦種の装備をもう少し詳しく知りたい」「この任務・海域向けの装備例が見たい」など、今後の記事のリクエストも募集しています。

いただいたご意見やリクエストは、今後の記事作成や既存記事の更新の参考にさせていただきます。

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