本記事では、任務「『西村艦隊』南方海域へ進出せよ!」の攻略編成を紹介します。
指定艦が5隻必要なため編成の自由度は低めですが、自由枠に軽巡を採用することで最短ルートを通ることができます。
サクッと攻略したい方向けの編成と、改二・上位装備をなるべく使わない敷居低めの編成を掲載しています。
任務情報

西村艦隊で
- 5-1 S勝利×1
※この任務での「西村艦隊」は扶桑、山城、最上、時雨、満潮を指しています。
報酬
- 鋼材×500、ボーキサイト×300
- 改修資材×5
- 勲章×1
攻略
敵編成

編成例①(サクッと攻略)

- 西村艦隊(扶桑、山城、最上、時雨、満潮)、軽巡
- B(水雷)→C→F(通常)→J(ボス)
自由枠を軽巡にすることで最短ルートを通り、かつ敵の強い下ルートを回避しています。下4人については汎用装備。制空はボス劣勢に調整しています。先制雷撃持ちや射程を活用しながら楽に攻略していきましょう。
編成例②(敷居低め)

- 西村艦隊(扶桑、山城、最上、時雨、満潮)、軽巡
- B(水雷)→C→F(通常)→J(ボス)
こちらは、西村艦隊の指定艦に改二がいない場合を想定した編成です。
最上に水戦を2スロット載せることで、ボスマスで制空劣勢以上を狙いやすくなります。所持している場合は、最上に水戦を載せるのがおすすめです。
水戦が1つしかない場合や、瑞雲系しか持っていない場合でも、1スロットは制空補助に回しておくとよいです。
敵が空母なしの編成であれば制空権確保を取れるため、瑞雲系を載せておくだけでも意味があります。
自由枠については、軽巡を採用することで道中を楽にしています。持っている強い軽巡を採用してください。先制雷撃持ち(阿武隈、夕張、由良、矢矧)を所持している場合は積極的に採用することをお勧めします。甲標的を載せて随伴を倒してもらいましょう。
どうしても厳しい場合は、支援艦隊の活用も検討しましょう。
そのほか、自由枠を空母や戦艦にすることも可能です。下ルートを通ったりルートが逸れたりするため、あまりおすすめはしません。
まとめ
指定艦が5隻必要なため編成の自由度は低めですが、自由枠に軽巡を採用すれば最短ルートで攻略できます。
最上改二特や矢矧改二乙などを使える場合は、先制雷撃を活用してサクッと攻略可能です。
一方で、指定艦が改止まりでも攻略自体は可能なので、水戦や瑞雲系で制空を補助しつつ、厳しい場合は支援艦隊も活用しましょう。
5-1はマンスリー任務などでもお世話になる海域なので、今後のためにも慣れておくとよいですね。
お疲れさまでした。

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